WatchBell SUPPORT

よくある質問

はじめる前の疑問から、SP-API連携、ウォッチ、通知、在庫まで。知りたい言葉やカテゴリから答えを探せます。

はじめる前に

パソコンにソフトをインストールする必要はありますか?

必要ありません。WatchBellはブラウザから利用するWebサービスです。端末を閉じている間も、データ収集はWatchBellのサーバー側で行われます。

Macやスマートフォンでも使えますか?

Windows・Mac・iPhone・Androidなど、現在の一般的なブラウザから利用できます。端末やブラウザの設定によって、PWAとしての追加方法やWebプッシュ通知の利用条件は異なります。

Amazonに出品していれば利用できますか?

現在はAmazon.co.jpの大口出品アカウントを利用し、自己発送の出品SKU全件と在庫があるFBA SKUの合計が原則4,000以内の出品者を対象としています。条件を超える場合は初期設定画面で利用制限が表示されます。

海外のAmazonでも利用できますか?

現在は日本のAmazon(Amazon.co.jp)のみ対応しています。海外のAmazonマーケットプレイスの出品はウォッチできません。

どの商品をウォッチできますか?

自分が出品している商品と、WatchBellに登録された自出品ASIN・SKUが対象です。Amazon上の未出品商品を広く探すためのサービスではありません。

利用料金はかかりますか?

現在はリニューアル期間中のため、利用料金はかかりません。正式有料化の際は、事前にサイト上でご案内します。新規登録時にクレジットカード情報の入力は必要ありません。

自動価格改定ツールと併用できますか?

併用できます。価格を個別に判断したい商品では、利用中の価格改定ツール側の設定も確認してください。WatchBellは変化の確認と通知を行うため、価格改定の方針は各ツールの仕様と自分の運用に合わせて決めます。

登録・ログイン

新規登録後の認証メールが届きません

認証URLの有効期限は送信から24時間です。認証メールを再送すると、以前のURLは使えなくなります。

  • 入力したメールアドレスに誤りがないか確認する
  • 迷惑メールフォルダーやプロモーションフォルダーを確認する
  • メールの受信拒否設定で送信元を受け取れるか確認する

登録したメールアドレスでログインできる場合は、メールアドレス設定から認証メールを再送できます。解決しない場合はお問い合わせください。

ログインできない場合はどうすればよいですか?

  • 登録したメールアドレスとパスワードをもう一度確認する
  • 認証メールが未完了の場合は、メールアドレス設定から再送する
  • パスワードを忘れた場合は、ログイン画面の「パスワードの再設定」から手続きする。再設定URLの有効期限は送信から1時間です
  • 解決しない場合は、表示された内容を添えて問い合わせる

Amazonアカウントとの連携はどこで行いますか?

ログイン後の「SP-APIトークン設定」からAmazonの認可画面へ進み、連携を完了します。以前のMWSトークンを入力する手順ではありません。連携時にエラーが続く場合は、Seller Centralのアプリ管理画面で認可状態を確認し、解決しなければお問い合わせください。

ウォッチ・通知

どのような変化をウォッチできますか?

価格・出品、自出品の在庫数、出品者数などについて、条件に合う変化をウォッチできます。対象や条件はウォッチの種類によって異なります。

ウォッチの重要度と通知のバッジはどう違いますか?

ウォッチの登録・変更画面で「重要・通常・記録だけ」を選べます。最初は「通常」です。

  • 重要:未読があれば、通知のバッジに重要な未読の件数を表示します。
  • 通常:重要な未読がなく、通常の未読があるときは点だけを表示します。
  • 記録だけ:未読があってもバッジには表示しません。通知履歴では確認できます。

重要度はバッジと通知履歴の表示を整理する設定です。「記録だけ」でも、設定したメール・Slackなどへの通知は送られます。このウォッチからの配信を止めたい場合は、このウォッチの登録・変更画面で、その通知方法の選択を外してください。

通知履歴のタブで重要度ごとに絞り込めます。各タブの数字は、その重要度の全未読件数です。「すべて既読にする」は選んだタブの重要度全体が対象で、ウォッチや商品をさらに絞り込んでいても、その重要度の他の通知も既読になります。「すべて」タブではすべての重要度が対象です。

重要度を変更すると、そのウォッチの過去の通知も現在の重要度で表示します。削除したウォッチの通知は「通常」にまとめます。

通知はどのように受け取れますか?

ウォッチに設定した通知方法で受け取ります。通知方法はメール、Webプッシュ、Slack(Incoming Webhook)、Discord(Webhook)、任意のWebhook(JSONをPOST)、Googleスプレッドシート(1件を1行として追記)から選べ、1つのウォッチに複数を割り当てられます。

通知方法の設定で右上の「+ 追加」から通知先を登録します。登録済みの方法はカードにまとまり、「管理する」から各通知先の状態や詳細を確認できます。登録した通知先は、受け取りたいウォッチにも割り当ててください。

  • メール:追加後に認証メールを送り、届いたメール内のリンクを開きます。認証が完了するとONになります。ログイン用メールアドレスの認証とは別の手続きです。
  • Slack・Discord・任意のWebhook:URLを追加後に認証メッセージを送り、通知先に届いたリンクを開きます。メールに認証リンクが届く方式ではありません。認証後は設定画面でONになっていることを確認してください。
  • Webプッシュ:受信する端末・ブラウザごとに通知を許可して登録します。iPhone・iPadではSafariの共有メニューから「ホーム画面に追加」し、追加したアイコンからWatchBellを開いて登録してください。
  • Googleスプレッドシート:シートをWatchBellのアドレスへ「編集者」として共有してからURLを登録し、「確認の書き込みをする」を押します。1行書き込めるとONになります。

一時的に止める場合はOFFにします。登録を残したまま、その通知先への送信を止められます。削除すると登録自体がなくなり、再利用には登録とウォッチへの割り当てが必要です。

SlackのWebhook URLはどこで取得できますか?

Slackの「Incoming Webhook」を使います。通知を受け取るワークスペースで、次の流れでURLを発行します。

  • Slack APIのサイトで「Create an App」からアプリを作成する(From scratch。名前は「WatchBell」など任意)
  • アプリの設定で「Incoming Webhooks」を開き、有効にする
  • 「Add New Webhook to Workspace」で通知を受け取るチャンネルを選んで許可する
  • 表示された「https://hooks.slack.com/services/…」で始まるURLをコピーし、WatchBellの通知方法の追加画面に貼り付ける

URLは秘密の情報です。第三者に知られると、そのチャンネルへ任意のメッセージを送られるため、公開の場所に貼らないでください。Slack側の画面や手順は変わることがあるため、迷ったときはSlackの公式ガイドを確認してください。

DiscordのWebhook URLはどこで取得できますか?

Discordのサーバーで「ウェブフック」を作ると、通知を受け取るチャンネル用のURLが発行されます。サーバーの管理権限(ウェブフックの管理)が必要です。

  • 通知を受け取るチャンネルの設定(歯車)を開く
  • 「連携サービス」→「ウェブフック」→「新しいウェブフック」を選ぶ
  • 名前と投稿先チャンネルを確認し、「ウェブフックURLをコピー」を押す
  • コピーした「https://discord.com/api/webhooks/…」で始まるURLを、WatchBellの通知方法の追加画面に貼り付ける

URLは秘密の情報です。第三者に知られると、そのチャンネルへ任意のメッセージを送られるため、公開の場所に貼らないでください。Discord側の画面や手順は変わることがあるため、迷ったときはDiscordの公式ヘルプを確認してください。

任意のWebhookとは何ですか?

SlackやDiscord以外の、ご自身で用意した受け口(URL)へ通知をJSONでPOSTする通知方法です。受け取る側のサーバーやサービスをご自身で用意できる方向けで、送る内容の形は受け取る側の仕様に合わせて設定します。

本文テンプレートでは、入力欄の候補からウォッチ名・ASIN・価格・通知履歴URLなどを選んで差し込めます。候補にない項目名は使用できません。Content-Typeはapplication/jsonで送信します。

受け口の用意の仕方はサービスごとに異なるため、WatchBellでは案内していません。SlackやDiscordに通知したい場合は、それぞれ専用の通知方法をお使いください。

Googleスプレッドシートに通知を書き込むには?

通知1件をスプレッドシートの1行として追記できます。書き込む列(ウォッチ名・ASIN・変更前後の価格・AmazonのURL・通知履歴IDなど)と順番は、登録するときに選びます。ご自身のGoogleアカウントとの連携は不要で、WatchBellのアドレスにシートを共有して書き込ませる方式です。

  • 書き込みたいスプレッドシートを開き、右上の「共有」を押す
  • 通知方法の追加画面に表示されるWatchBellのアドレス(…@watchbell-spread-sheet.iam.gserviceaccount.com)を「編集者」として追加する
  • ブラウザのアドレス欄のスプレッドシートのURLを、追加画面に貼り付ける。シート名(タブの名前)と書き込む列を選んで登録する
  • 登録した通知先の「確認の書き込みをする」を押す。1行書き込めると通知がONになる

通知はすぐではなく、数分以内にまとめてシートへ反映されます。まれに同じ行が重複して書き込まれることがあるため、通知履歴IDの列で見分けてください(通知履歴IDの列は既定で選ばれています)。

シート名と列は登録後に変更できません。変えるときは通知先を削除して登録し直してください。共有を外したりシートを削除したりして書き込めなくなると、通知先は「届かないため停止」になります。原因を直してから「確認の書き込みをする」を押すと再開します。

通知が届かないときは何を確認すればよいですか?

  • 通知方法の「管理する」を開き、通知先の認証が完了し、ONになっているか確認する
  • 受け取りたいウォッチに、その通知先が割り当てられているか確認する
  • メールは迷惑メールフォルダーと受信拒否設定を、WebhookはURLや受信先の設定を確認する。認証待ちの場合は詳細から認証メール・メッセージを再送する
  • Webプッシュは現在の端末・ブラウザが登録済みか確認する。通知を拒否している場合は端末またはブラウザの設定で許可し、ページを再読み込みする
  • Webプッシュは省電力設定や集中モードによる抑制も確認する。非対応と表示された場合は対応ブラウザで開き直すか、別の通知方法を使う
  • Googleスプレッドシートは、シートが共有されたままか、シート名が変わっていないかを確認する。反映は数分以内のため、少し待ってからシートを開き直す
  • テスト送信が表示される通知方法は、詳細から送って受信を確認する(メールにはテスト送信はありません)

データ取得や通知配信には遅れや欠落が生じる場合があります。設定に問題が見つからない場合は、端末・OS・ブラウザ名を添えてお問い合わせください。

価格や出品の変化はリアルタイムに反映されますか?

Amazonから提供されるデータをもとに変化を記録しますが、すべての変化を即時・完全に取得することを保証するものではありません。Amazon側の更新、通信、処理状況などにより、表示や通知に遅れ・欠落が生じる場合があります。

出品者が一覧から見えなくなった場合も、販売成立だけが理由とは限りません。価格や在庫など複数の情報を確認して判断してください。

商品・在庫

「出品している商品のデータを集めています」と表示されます

初回連携後は、Amazonから商品データを順次取得します。商品数や取得状況によって反映まで時間がかかるため、しばらく待ってから画面を更新してください。長時間変わらない場合はお問い合わせください。

新しく出品した商品や在庫数が反映されません

新規出品や自出品の在庫情報は、Amazonのレポートを使って定期的に取り込みます。約1時間ごとの処理を目安としていますが、レポートの作成や取得状況によって反映まで時間がかかる場合があります。

出品SKU数が制限以内なのに「出品SKU数が上限値を上回っています」と表示されます

制限画面に表示される自己発送とFBAのSKU数を確認してください。通常アカウントでは、自己発送の出品SKU全件と在庫があるFBA SKUの合計が原則4,000以内である必要があります。

出品SKU数が上限を大きく上回ると、データの取り込みと通知が止まり、画面のSKU数も更新されなくなります。出品や在庫の整理で制限以内に減らしたら、制限画面の「取り込みを再開する」を押してください。1時間ほどで出品SKU数が更新され、制限以内であれば画面が自動で切り替わります。上限を超えたままの場合は3時間以内に再び停止されます。

出品や在庫を変更した直後は、Amazonのレポートが取り込まれるまで表示が変わらない場合があります。しばらく待ってから画面を更新し、長時間解消しない場合はお問い合わせください。

Amazonから「Open Listings Report レポート作成完了」というメールが届きます

WatchBellが出品中商品の在庫数・商品情報を確認するためにレポートを取得すると、Amazonからレポート作成完了メールが約1時間ごとに届くことがあります。

メールが不要な場合は、Seller Centralの通知設定(通知オプション)を開き、「レポート」の「出品中の商品レポート」のチェックを外してください。これでメールが送信されなくなります。

使い方

商品はどのように検索できますか?

ログイン後の商品検索から、WatchBellに取り込まれた自出品商品をASINやSKUで検索できます。端末が対応している場合は、検索画面のバーコード読み取りも利用できます。

検索の並び替え・絞り込みの状態を保存できますか?

並び替え・絞り込みを行ったあとの検索ページをブラウザのブックマークへ保存すると、同じ並び替え・絞り込みの状態をいつでも開けます。

絞り込んだ結果のうち特定の商品だけを保存したい場合は、左サイドバーの#タグに商品を追加すると、タグをクリックするだけでその商品の一覧を表示できます。

在庫管理シートから商品ページを開けますか?

アカウント

FAQで解決しない場合はどこへ連絡すればよいですか?

お問い合わせフォームからご連絡ください。不具合の場合は、発生したページ、操作手順、表示されたメッセージ、端末・OS・ブラウザ名があると状況を確認しやすくなります。

退会するにはどうすればよいですか?

ログイン後、設定の「その他」にある「退会」から、現在のパスワードを入力して退会できます。退会するとログインできなくなり、ウォッチの追跡と通知が止まります。

退会から30日以内であれば、お問い合わせから復帰できます(元のウォッチや通知先はそのまま戻ります)。30日を過ぎると追跡データ・ウォッチの設定・Amazonとの連携が削除されるため、復帰できるのは登録情報・通知先・通知の履歴だけになり、SP-APIの再連携とウォッチの作り直しが必要です。

退会から90日後に、残っていた登録情報・通知先・通知の履歴も削除します。それまでは同じメールアドレスで新しく登録し直すことはできませんので、復帰はお問い合わせからお願いします。90日を過ぎて削除された後は、同じメールアドレスで新規登録できます(以前の設定や履歴は引き継がれません)。

通知を止めたいだけの場合は、退会せずに通知方法の設定で通知先をOFFにできます。

NEED MORE HELP?

もう少し詳しく知りたいときは

設定例は解説記事へ、個別の状況はお問い合わせへ。目的に合う窓口をご利用ください。