メガネや鍵が見つからない!家の中の探し物を見つける方法と無料ツール「メガネどこ?」
メガネや鍵が見つからないときは、まず頭の上やポケットを確かめて、それでも見つからなければ、ありそうな場所を撮るだけ。無料ツール「メガネどこ?」が、探し物がありそうなあたりを枠で囲います。
この記事で分かること
- メガネ・鍵・財布・リモコンが家の中で見つからないときに、まず探したい場所
- 部屋の写真から探し物を探す無料ツール「メガネどこ?」の使い方と、見つかりやすい撮り方・結果の見方
- 苦手なことと、出かける前・片付けの途中などの使いどころ
部屋の写真から探し物を探すまで
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STEP 1
探す物を選ぶ
メガネ・鍵・財布・リモコンから選びます。ほかの物は「自由入力」で入れられます。
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STEP 2
ありそうな場所を撮る
探し物そのものではなく、机の上やソファのまわりなど、ありそうな場所を撮ります。撮影の画面を閉じずに10枚まで続けて撮れます。
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STEP 3
枠のあたりを見る
写真ごとに、探し物がありそうな場所を枠で囲います。枠のあたりを目で確かめます。
メガネや鍵が見つからないとき、まず探したい場所
家の中の探し物は、たいてい「いつもと違う場所に、ちょっと置いた」ところにあります。部屋じゅうを探し回る前に、次の場所から確かめてみてください。
- 頭の上・首元・胸ポケット|メガネは、かけたまま・頭に上げたまま・服に掛けたままのことがよくあります。
- 服のポケット・かばんの中|鍵や財布は、昨日着た上着やいつもと違うかばんに入ったままになりがちです。
- ソファのすき間・クッションの下|リモコンやスマートフォンは、座ったときにすき間へ落ちていることがあります。
- 最後に使った場所|洗面所・台所・玄関・机の上など、最後にそれを使った場面を思い出して、その場所へ戻ってみます。
- ほかの物の下|新聞・郵便物・脱いだ服などを重ねた下に隠れていることもあります。
見つかったら、鍵は玄関の皿、メガネは机のトレイのように「いつもの置き場所」を決めておくと、次に探す手間が減ります。
部屋の写真から探し物を探す無料ツール「メガネどこ?」
思い当たる場所を見ても見つからないときは、部屋のあちこちを写真に撮ってみるのも一つの手です。 メガネどこ?は、探す物を選んで部屋の写真を撮ると、探し物がありそうな場所を枠で囲うツールです。 机の上や棚に紛れていて目では見落としていた物も、写真の中で先に見る場所の見当がつけられます。
- 無料・登録不要|アプリのインストールも要りません。スマートフォンやパソコンのブラウザで開くだけで使えます。
- ボタンで選ぶだけ|メガネ・鍵・財布・リモコンはボタンを押すだけで選べます。ほかの物は「自由入力」で入れられます。
- まとめて探せる|写真は10枚まで撮れます。いちばんありそうな写真には「ここにありそう」と付けて先頭に出します。
- 撮った写真は保存しません|探し物を探すためだけに使います。人の顔や個人の情報が写り込まないようにご注意ください。
使い方|撮るのは「探す物」ではなく「ありそうな場所」
探している物は見つかっていないので、物そのものを撮ることはできません。撮るのは、机の上・棚・ソファのまわりなど「ここにありそう」と思う場所です。 どこにあるか見当がつかないときは、部屋をいくつかに分けて、場所ごとに1枚ずつ撮ります。
探す物を選んでから「カメラで撮る」を押すと撮影の画面が開き、画面を閉じずに10枚まで続けて撮れます。 撮るたびにその写真をすぐ探し始め、探している間も続けて撮れます。撮ってある写真は「アルバムから選ぶ」で選べ、パソコンでは写真のファイルを選びます。
見つかると短い音が鳴り、その写真が光ります(端末をマナーモードにしていると鳴らないことがあります)。 一覧の写真を押すと、大きくして枠の場所を確かめられます。同じ写真のまま探す物を選び直せば、別の物も続けて探せます。
見つかりやすい撮り方
見つかりやすさは、探し物が写真の中でどのくらいはっきり写っているかで変わります。部屋全体を遠くから1枚に収めるより、場所を分けて撮るほうが確実です。
- 机の上・棚・ソファのまわりなど、ありそうな場所を何枚かに分けて撮る
- 明るい場所で撮る
- 物が小さいときは、少し近づいて撮る
- 自由入力は、中身の名前より見た目(色や形)で書く
結果の見方
結果は写真ごとに出ます。何枚か撮ったときは、「ここにありそう」の写真から確かめてください。
はっきりした枠
枠のあたりにありそう
探し物が写っていて、場所の自信もあるときの表示です。枠の中を確かめます。
薄い枠(破線)
このあたりかもしれません
写っていそうでも、場所の自信が低いときの表示です。枠の近くも確かめてください。
見つからなかったときは枠を出さず、その旨を表示します。別の場所を撮るか、少し近づいて撮り直してください。 枠は「ここを先に見るとよい」という目安です。最後はご自身の目で確かめてください。
苦手なこと・見つかりやすい書き方
- 枠は写真ごとに1つだけ|同じ物が1枚の写真に2つ写っていても、囲うのはそのうちの1つです。場所を分けて撮れば、写真ごとに探せます。
- 写っていない物は探せない|引き出しの中やクッションの下など、写真に写らない場所にある物は見つかりません。小さい物や物陰に隠れかけた物は、近づいて撮ると見つかりやすくなります。
- 自由入力は見た目で書く|扇風機や電卓のように形のはっきりした物は、物の名前で見つかりやすい一方、袋や箱に入った物は中身の名前では見つからないことがあります。「ヨーグルト」より「赤い袋」のように、見た目で書いてください。
- 似た色・形の物があると間違えることも|色や種類を細かく足しても絞り込みにくく、似た物を囲うことがあります。枠のあたりを確かめてください。
- 本・CD・DVDは本どこ?で|机の上に平らに置いたCDなどは見つけにくいため、題名やアーティスト名で棚の背表紙から探せる本どこ?を使ってください。
- 違う場所を囲うこともある|見つからないことや違う場所を囲うことがあり、仕様や精度は予告なく変わります。
- 続けて何度も探す|短い時間に何度も続けて探すと、しばらく探せなくなることがあります(写真1枚を1回と数えます)。
メガネどこ?の使いどころ
出かける前
鍵や財布が見つからない
玄関・机の上・棚など、置いたかもしれない場所を続けて撮れば、先に見る場所を絞れます。
メガネを外したとき
メガネが無いと探しにくい
メガネを外していると、部屋の細かい所が見えにくくなります。撮った写真を拡大して、枠のあたりを確かめられます。
居間で
リモコンがどこかへいった
ソファ・テレビ台・机のまわりを撮れば、物に紛れたリモコンの見当をつけられます。
片付けの途中
物が多い棚や机の上で
物が多くて目で追いにくい場所も、写真に撮れば探し物の候補を先に見られます。
本・CD・DVDを探すなら本どこ?
本棚の本やCD・DVDを探すときは、題名やアーティスト名を入れて棚を撮る 本どこ?が向いています。背表紙を読んで、本がありそうな場所を枠で囲います。 使い方と撮り方は本棚の写真から目的の本を探す方法で紹介しています。